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【富樫 勇樹】東京運動記者クラブが選出する年間ベスト5を受賞しました。

time 2017/06/21

富樫 勇樹選手、東京運動記者クラブが選出する年間ベスト5を受賞しました。

富樫が、上記のベスト5に千葉ジェッツより唯一選出されました。3年振り2回目とのことですが、そんな賞があった事すら知らなかった。。。
選考基準が「代表、天皇杯、所属クラブでの活躍」となっているので、CS初戦で負けたものの、当然と言えば当然の選出。今回の受賞も含め、シーズン終了後からのメディアへの露出増により、ガシ男ヘアの普及にも繋がりそうです。

さて、今回は「ベスト5」と言う事で、富樫以外にも4名が選出されていますので、下記の通り簡単に紹介したいと思います。

 

田臥 勇太選手(栃木ブレックス)

上記の選考基準を考えると「代表」「天皇杯」でのインパクトはありませんが、B.LEAGUE初代王者キャプテンであり、シーズン通しての安定感や活躍を考えれば当然の選出。『なるほど味の差、ブレック~ス』とも言えるでしょう。

 

古川 考敏選手(栃木ブレックス)

田臥選手同様に所属クラブでの活躍がフォーカスされた形になりますが、B.LEAGUEファイナルMVPと言う事もあり、こちらも選出に疑問符はつきません。気持ちの入った良い選手、泥棒髭も似合っています。

 

篠山 竜青選手(川崎ブレイブサンダース)

キャプテンとして川崎をCSファイナルまで導いた、不動のポイント・ガード。貫禄を出そうとしているのか分かりませんが、チョビ髭は似合わないような。。。

 

田中 大貴選手(アルバルク東京)

アルバルクの貴公子・田中選手ですが、天皇杯こそ目立った活躍はなかったものの、所属クラブではCS進出、代表でもスタメンと当然の選出となりました。そして端正な顔立ちと言う事もあり、今やB.LEAGUEを代表する選手のひとりまで成長。まだ25歳と伸び代もあり、富樫と共に全日本を背負って立つ選手になると期待しています。

 


 

B.LEAGUEアワードのベストファイブでは、「富樫選手、田中選手、ファジーカス選手(川崎)比江島選手(三河)金丸選手(三河)」が選出されており、今回はそれから(太字の)3名が入れ替わりの選出と非常に興味深いものとなりました。
しかし、ポイントガード3人はバランスもへったくれもなく、一時期の読売ジャイアンツが迷走した「全員4番打者打線」を思い出させてくれましたよ(笑)。

ただ、こう言ったポジションに関係なく5名を選出するのも、それはそれで面白いかもしれませんね(ちなみに外国人選手は対象外なのか???)

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千葉ジェッツ通信編集長ハニロクです。 ブースター歴は浅いですが、果敢に記事を書いています。苦情や辛辣なコメントは一切お断り。