千葉ジェッツ通信

〜赤がホーム、白がアウェイのReviewです~

【Game-10】2017年10月27日 琉球ゴールデンキングス戦レビュー

time 2017/10/27

【Game-10】2017年10月27日 琉球ゴールデンキングス戦レビュー

琉球ゴールデンキングス 61-72 千葉ジェッツ

 

 

誰かロマンティック 止めてロマンティック

胸が 胸が 苦しくなる

走る涙に背中押されて

Hold me tight 切なさは止まらない

 

 

 

と言う事でこの試合のレビューもYouTubeの動画から入りましたが、もう第4Qに4点差まで迫られたときはドキドキが止まらなかったし、胸が苦しくて苦しくて仕方なかったのですが、試合後にそれは千葉ジェッツへのロマンティックな想いだと言う事に気付きました。

 

とどのつまり、ハニロクの千葉ジェッツに対するこの切なさは止まらないのであります!

 

 

 

 

と大げさに始めてみましたが、今シーズン大型補強で話題になった琉球。西地区で首位を走る琉球。アームストロング家のヒルトンさんが移籍した琉球。

 

 

やっぱり強ぇぇぇえええええええ!!!!

 

 

15点差で前半折り返したんで「これはイケる!」って思ったんですが、第3Qからみるみる押され始めて、第4Qでは最小で4点差まで詰められました。特に第3Qは完全に琉球ペースで、リバウンドは取れないわシュートは入らないわ相手のスリーポイントはバカスカ入るわ、でかなりヤバい空気が漂いましたが、逆に第4Qでは千葉ジェッツの今シーズンのチーム力を見せて引き離す事ができたかな、と感じています。

 

全体を通じての感想は「悪い選手がいなかった」。

目を見張るようなプレーを見せた選手がいた訳ではありませんが、目を覆いたくなるようなプレーを見せた選手がいた訳でもなく、それが安定感を生み結果として11点差に繋がったのだと思います。

 

少しピックアップすれば、石井が前半に効果的なスリーポイントを決めてチームを勢いづかせ、パーカーのひとつひとつの正確なプレーが安定感を与え、西村の独特のテンポが変化をもたらしたと思います。

 

しかし、今日の試合では第4Qにカギになるプレーが集約されていたと見ました。

・残り4分と2分40秒で2回見せたトニーのスチール。

・残り1分10分で炸裂したギャビンのブロックショット。

・ラスト1分を切った時点で富樫がノーミスで決めた4本のフリースロー。

 

最終的には11点差が付きましたが、上記のうちひとつのプレーでも欠けていれば、結果は違ったものになったのではないか、とさえ感じさせる地味なビッグプレーでした。

 

今シーズンの千葉ジェッツは、こう言ったプレーを出来る選手がいるのが強みであり、特に上位チームと戦ったり、今日のような1点を争う試合になった時、結果に直結すると考えています。

 

トニーもギャビンも、本当に本当に良く走るし良く守りますわ。

ハニロクのロマンティックは止められても、彼らの事は誰も止められません!

 

 

明日の台風の影響で延期となった日曜日、またハニロクを切なくさせてくれると期待して、スポナビの前でGo!Jets!したいと思います!

 

 

編集後記

琉球のハッサン・マーティンが21歳のルーキーって嘘ですよね?

アイラ・ブラウンと同じレベルのベテランかと思いました(笑)

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ハニロク(HANIROKU)

ハニロク(HANIROKU)

バスケ経験もないので、戦術や技術的な事は書きません。書けません。
最後は気合と根性だと考えています。