千葉ジェッツ通信

〜赤がホーム、白がアウェイのReviewです~

【Game-15】2017年11月12日 アルバルク東京戦レビュー

time 2017/11/12

2017年11月12日 アルバルク東京戦レビュー

千葉ジェッツ 67-77 アルバルク東京

 

 

( ,,`・ω・´)ンンン?

 

なんじゃこりゃ?

 

なんなんじゃこりゃ?

 

 

 

 

 

最多得点:#2富樫 42PTS

 

 

 

 

ちなみに成功率73.3%って、これ3ポイントの成功率だから(11/15)。

 

もう、スラムダンクの三井 寿、あひるの空の車谷 空の世界。

 

 

サッと投げて、バーンって決まる。

 

たぶん長嶋茂雄さんが見てたら、そんな表現してくれたと思います。

 

 

 

試合の方ですが、「さすが首位を走るアルバルク東京。強えぇ~」って感じでした。

特にディフェンスが昨日と打って変わってタイトで、ジェッツのシュートはタフショットになるケースが非常に多かったです。全体的に中に入る事が難しく、外からのシュートが多くなりましたもんね。

あと昨日はシュータが第1Qからディフェンス頑張ってペース掴みましたけど、今日は頑張りすぎて第3Q早々にファールアウト。第3Q 2分もしないうちにファール2つ重ねて4ファールになった時に「大野さん交代させるだろうな」って思ったんだけどそのまま使いましたね。あれ、きっと何かのメッセージ性を込めてたんじゃないかな、って勝手に予想しました。それをシュータがきちんと感じて、今後の試合に活かしてくれればいいなって思っています(あくまでハニロクの予想ですが)。

 

でね、最初に書いた通り今日は富樫無双状態だったから、「富樫頼み」って表現する方も出てくると思うんですけど、それは違うと思うんです。アルバルクのディフェンスが非常に良くて、ペースもなかなか掴めない。そう言った中で当たっている選手がいるのであれば、そこを徹底的に使っていくのも戦術のひとつ。実際にあれだけ決めているのに、アルバルクはそれでも富樫に得点を許しましたから。だから、これはこれでアリだと思っています(これで勝っていれば更に意味が大きかったんですけどね)。

長~~~いシーズンを鑑みると、選手それぞれで良い日もあれば悪い日もある。今日は確かにトニーと石井のシュートタッチが良くなかったけど(共に無得点)、全体的にはすっごく悪いってイメージでも無かったです。たぶん、全体で悪かったら惨敗してましたよ。そう言うどっち付かずの時こそチームを牽引するのがエースであり、ジェッツで言えば富樫なんだと思います。まぁ、42得点ってさすがに最後の方はシュート入りすぎて笑っちゃいましたけど(笑)。

 

たぶん見ていた人は、栃木戦の負けと今日の負けでは、感じたものが圧倒的に違うんじゃないでしょうか。私自身も「今日のチーム状態の中でぎりぎりまで戦えた」って感じています。昨日のブログとは矛盾するかもしれませんが、今日は負けたけどジェッツの可能性を感じた試合でした。確かに富樫ひとりで総得点の約2/3を決めていますが、実際に富樫はジェッツの一員なんだしそれもチーム力のひとつです。

ただ、これが続くのは絶対にダメだし、富樫だって毎試合無双状態じゃない。来週の試合までに今日の反省点をしっかりと修正して、またチームとして戦う姿を見せて欲しいと思います。

 

 

来週は京都でのアウェイ戦。

先日、ホームで負けた借りを返そうじゃありませんか!

 

現地応援の方は、Go!Jets!よろしくやす~

 

 

編集後記

馬場が富樫にマーク担当となった瞬間、「うちのエース、相手にそこまでさせて格好いいなぁ」って思っちゃいました!

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ハニロク(HANIROKU)

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バスケ経験もないので、戦術や技術的な事は書きません。書けません。
最後は気合と根性だと考えています。