【2017-18シーズン・チャンピオンシップQF Game2】 vs 琉球ゴールデンキングス戦 レビュー

まさに手に汗握る熱戦!

 

バスケットボールの醍醐味がすべて凝縮されていた一戦でした!

 

 

 

 

試合を決めたのは試合終了まで残り27秒で決めた、レオのスリーポイントであろう事は間違いありません。しかし、試合の大勢を決めたのは、第4Qオフィシャルタイムアウト前に決めた小野のジャンプショット×2発だったのではないかと思います。あれは本当に大きかった。さすが、頼れるキャプテン (*^^)v

 

 

 

 

 

上記の通り、第3Qを終わるまでは1点を争う好ゲーム。勝ったから「好ゲーム」と表現できるのも確かですが(汗)、昨日以上に琉球の戦う姿勢は素晴らしかったです。琉球のみなさん、琉球ブースターのみなさん、2日間の熱戦を有難うございました。川崎戦後にSNS上では「相手チームの想い問題」が少し物議を醸しているので「琉球の想いを乗せて決勝を戦います」とは言いませんが、琉球と言う強豪を倒した自信と誇りを胸に横浜での決勝に臨み、優勝を手にしたいと思います!

 

 

 

決勝の相手は同じ東地区のアルバルク東京!

 

 

勝って必ずてっぺんへ!

 

 

 


 

 

試合を通じて岸本の気迫こもったプレーは脅威であると同時に、相手ながら非常にココロを打たれました。あの戦う顔と姿勢は素晴らしかったです!