千葉ジェッツ通信

〜赤がホーム、白がアウェイのReviewです~

千葉ジェッツ12人目の男を考える

time 2017/07/05

千葉ジェッツ12人目の男を考える

2017-18シーズンチーム編成に関するクラブ代表島田慎二のコメント - 千葉ジェッツ

2017-18シーズン千葉ジェッツふなばしのチーム編成がほぼ固まったことに際しまして、クラブ代表の島田慎二より皆様へごあいさつ申し上げます。 <千葉ジェッツふなばしクラブ代表島田慎二のコメント> いつも千葉ジェッツに熱いご声援ありがとうございます。先月末の富樫勇樹選手との契約更新の発表をもって、B.LEAGUE 2017-18シーズンのロスターが残り一名の外国人枠を除いてほぼ固まりました。各...

chibajets.jp

先月末にチェンバース、エドワーズの獲得を発表し、そして富樫の契約更新で新シーズンに向けての多勢を決めた千葉ジェッツですが、島田代表が残りの1枠に関して、このようにコメントしてブースターに期待を持たせてくれています。

まだ外国籍選手を発表しておりませんが、最後の一枠については、皆さんがあっと驚くような選手の獲得を構想しております。もう少し時間がかかりそうですが、ぜひご期待ください。

うんうん。島田代表の言う事ですから待ちましょう。待ちますよ!

ただ、ブースターも黙って待っているだけでは面白くないし、「あっと驚くような」と聞いてしまえば、妄想もどんどん広がってしまいます。

 

と言う事で、今回は「じゃ、誰なんじゃい!」と、希望的観測を交えながら考察して行きたいと思います。

 

ポジションは

現状のメンバーを考えると、アームストロングの後釜のセンターであると予測できますし、逆にそうでなかった場合はシーズンを通してセンターがイートンひとりになってしまいます。

と言う事で、「外国人選手でセンター」限定で考えていきます。

 

ヒルトン・アームストロング(元千葉ジェッツ)

公式サイトでも「交渉継続」と出ていないので、その可能性は非常に少ないですが、「まさかのまさかのー」的な感じで、可能性ゼロではないのでトップで名前を挙げてみました。

まぁ、それならもっと早く発表しているよなぁ。。。

 

ライアン・スパングラー(元川崎ブレイブサンダーズ)

悪い選手ではありませんが、インパクトには欠けますね。しかも、本職はパワーフォワードだったような。。。

若くて伸びしろはありますが、島田代表の言う「驚き」には足りないですね。

 

ジェフ・エアーズ(元アルバルク東京)

NBA優勝経験もある選手ですが、こちらも本職はパワー・フォワードだからないよなぁ。

こんな目で睨まれたら、甥っ子と一緒に夜泣きしますね。

 

ディアンテ・ギャレット(元アルバルク東京)

ハニロクが、B.LEAGUEの中で一番インパクトを受けた選手のうちの一人です。

ただ、ポジションがシューティングガード(ポイントガード)ですから圧倒的にかけ離れてますね。
千葉ジェッツへの加入は100%あり得ませんが、新シーズンもB.LEAGUEで見たい選手です。

 

ライアン・ロシター(元栃木ブレックス)

ブレックスが「交渉継続中」とコメントしているので何とも言えませんが、『昨シーズンB.LEAGUEでプレーしていて、現在所属先が決まっていない外国人選手。しかもセンター』となると、ロシターが「驚き」の本命であってもおかしくはありません。

しかし、先日の記事でも紹介した通り、ロシターのブレックスに向けたチーム愛は深いものがあると感じましたし、しかも同じ東地区の千葉ジェッツへの移籍は疑問符が付くところです。

ただ、「センター」と「驚き」を掛け合わせると、可能性をすべて否定する事はできません。

 

指原 莉乃(HKT48)

AKB総選挙3連覇中の大物で、ポジションはセンター。
「センター」と「驚き」を持ち合わせます。

 

嘘です。

最後に和ませたくてサッシー登場させました。

なんかすみません。。。

 

まとめ

実際に「驚き」と「センター」を兼ね備えると、昨シーズンB.LEAGUEに所属していた選手ではほとんど見当たらないのが現状でして、ジェッ通編集部としては「海外の大物もあるのではないか」と考えております。

島田代表が現時点で公式サイトでコメントしている以上(しかもTwitterでは拡散協力まで依頼)、その選手との契約は間近だと考えられますが、それが誰だかは発表されるまで全く分かりません。

まだまだ時間があるので、ブースターとしては「残りの1パーツが誰で埋まるのかを予想しながら、そしてそのパーツが埋まった時の新生千葉ジェッツの絵を思い浮かべながら、開幕までのカウントダウンする」くらいのスタンスで待つとしましょう。

 

今回も待ちましょう!

 

でも、あまりに発表が遅い場合は待ち伏せしちゃうぞ!

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ハニロク(HANIROKU)

ハニロク(HANIROKU)

バスケ経験もないので、戦術や技術的な事は書きません。書けません。
最後は気合と根性だと考えています。