千葉ジェッツ通信

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【5?12じゃないのか?】2017年8月10日 アジアカップ 対台湾戦 レビュー

time 2017/08/11

2017年8月10日 アジアカップ 対台湾戦 レビュー

日本代表 87対49 台湾代表

 

 

日本代表に愛称があったよな?

「アカツキ・ファイブ」だろ

ファイブ?トゥウェルブじゃないのか!?

いや、ファイブだったと思う

ベンチの7人も入れてアカツキ・トゥウェルブじゃないのかよ。
それはオー・マイ・スパゲッティだな…

 

 

英語なので聞き取れてはいませんが、実況・解説の間でアカツキ・ファイブに関するこんなやり取りがあったのは確か。それ以外にも「竹内 公輔をコスギ・タケウチ」と発音して日本代表に無名の小杉選手が追加召集されたのかと思わせたり、馬場の事を「バッバ!」とチャメッ気たっぷりに呼んだり(「オレはババのプレイスタイルが好きだ」と言ってましたね)、「オノは出場していないから、ハマスの隣に座ってオレを出せ出せオーラを醸し出すべきだ」と言ったり、やりたい放題と言うか、かなり楽しみながらダベっているのを聞いてほっこりきました。台湾選手の名前がほとんど出てきていない事から、日本代表好きなのか、もしくはサンディの中のひとなのか、と考えています。

 

 

さて、オーストラリア戦に続いて太鼓の達人さんが帯同した日本代表ですが、スタメンを第1戦から2人入れ替えてきました。特に日本代表のエースと称される比江島を外してきたのは驚きを隠せませんでしたが、確かにオーストラリア戦では精彩を欠いていたし、ある程度正当な判断だと感じています(決して比江島を外せ、と言う事ではなく)。そして代わってスタメンに名を連ねた古川が開始5分で8ポイントを稼ぐ活躍を見せ、今後の競争の激化を期待させてくれました。それにしても古川の思い切りの良さは、いまの日本代表には欠かすことのできない武器になっていますねー。

 

試合の方はFIBAランキング10位のオーストラリア戦と単純に比べる事は出来ませんが、それでも前の試合の修正を施してきているとは感じました。スタメンに選ばれた古川が期待に応え、逆に外れた比江島が奮起してそれぞれチーム最多の15点を挙げる活躍。更に張本もらしさを見せて7得点。そしてオーストラリア戦ではそれぞれFTの2点に終わった太田が8点(リバウンド10)、竹内が12点(リバウンド6)と両センターがゴール下で存在感を発揮。PGの中では一番出場時間を与えられた篠山はアシスト4のみならず、気持ちを前面に出したプレーでチームを鼓舞し続けました(第一子誕生と言う事で更なる活躍に期待です!)。

第2Qで試合がほぼ決まってしまい、加えて台湾代表はエースのデイビス不在もあり少し物足りない感もありましたが、それでも最後まで気を抜くことなく、38点差をつけての勝利は評価に価すると思います。とは言え、この試合で見つかった課題を修正して、8月12日の香港戦~決勝トーナメント、更にはその先に待っているワールドカップ予選に繋げて行って欲しいと思います。

 

 

さて、Twitterでは台湾戦のTweetが少なくて、「みんな代表戦はチェキラなのかな」と思っていたのですが、平日の19時30分だと絶賛仕事中だったり通勤電車ど真ん中だったりして、見る事ができないんですね。なので、試合の流れなんかをもっと書けば需要があるかな、とも思ったのですが、それは各自の感じる部分だろうし、語るほどの知識も経験もないのでもっと詳しい方に任せます。ただ、千葉ジェッツ通信的には良い試合だったと感じた事をお伝えすると同時に、ニュージーランド代表のHAKAのURLを貼り付けてお茶を濁しながらお別れしたいと思います。さようなら。

 

HAKAのパフォーマンスはラグビーだけじゃないんですねー。

凄くカッコえぇけど、日本代表に帯同している太達さん(タイタツさん=太鼓の達人さん)も負けていないと思います!試合を通じて声を出し続けている姿、カッチョえぇぞ!

 

 

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千葉ジェッツ通信編集長ハニロクです。 バスケ経験は無いので細かい事は分かりませんが、ジェッツへの愛をブログで綴っています。