千葉ジェッツ通信

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【SAMURAI BLUEではありません】AKATSKI FIVE FIBA アジアカップ2017 プレビュー

time 2017/08/04

【SAMURAI BLUEではありません】AKATSKI FIVE FIBA アジアカップ2017 プレビュー

 

やったー!

痛っ…

 

 

の繰り返しとなった日曜日のウルグアイ戦。

日本代表は1戦目の借りを返してくれましたが、私は両手を挙げて喜んだ後に四十肩の激痛に悩まされ、なまじ快勝でナイスプレーやらナイスサンドウィッチやらナイスサンディが多かっただけに、ウルグアイ代表よりも四十肩の痛みと戦う2時間となりました。40代の皆様も『ラブストーリーと四十肩は突然に』です(Ⓒ小田和正)。くれぐれもお気を付けくださいませ。

 

 

さて、メンバーそのままで臨むアジアカップ。

ウルグアイ戦でもらったプログラムによると

 

FIBA ASIAカップ2017(出場16チーム)

上位14チーム+FIBA推薦2チームが
FIBAワールドカップアジア地区1次予選へ

って記載があるのですが、これって全チーム次のステージに進める、って事ですかね?

実際に11月以降の地区予選のH・Aの日程・会場・対戦カードも発表されてますし、そういう事なんですかね?いかんせ、私自身は初めての経験なのでよく分からないのですが、上記の文言だけを見るとそんな感じに捉えられます。知っている方いれば、教えてください。

 

アジアカップ

「4チームでの予選リーグ」→「決勝トーナメント」と言う流れですが、どのスポーツでもある「レベル分け」で日本はポット3に入っています。FIBAランキングから考えれば妥当でしょうか。

 

で、このポットに合わせて抽選を行った結果、日本はGroup Dに振り分けられており、予選リーグを終えた後に順位決定戦も含めた決勝トーナメントに進むことになります。

どこがどれくらいのレベルかよく分かりませんが、とりあえずオーストラリアは全16チーム中FIBA最高ランキング10位ですし、東アジア選手権で敗れている台湾も同グループと言う事で、やはり厳しい戦いにはなりそうですね。

 

今大会の注目~1~

先週のウルグアイ戦を踏まえてですが、まずは先発に誰を使ってくるか。

 

第1戦は富樫、比江島、ブラウン、田中、竹内
第2戦は富樫、比江島、ブラウン、小野、太田

 

と2選手を入れ替えており、この2試合とスペイン遠征を見た上で、ラマスHCが誰をスターターとして選出するかも注目です。

 

千葉ジェッツ通信編集部としては小野と富樫のスタメン起用は期待しますが、逆に途中出場で活躍した篠山を何試合かスターターで使うのも面白いかな、と考えております。
確かに富樫は日本代表でも絶対的なポイントガードとして君臨して欲しいですが、長い予選を戦う上で、篠山の存在は間違いなく必要になってくるはずです。

 

 

そして、ウルグアイ戦では第1戦の反省点を第2戦で修正してきました。

リーグ戦は4チーム同居で3試合を行うので同じ相手との対戦にはなりませんが、1戦1戦修正を施し、チームとしての完成度を高めていくことも重要だと思っています。

 

今大会の注目~2~

ズバリ、張本 天傑

 

ルカ・パヴィチェビッチHC下では選出はされるものの十分なプレー時間を与えられなかった張本ですが、ウルグアイ戦では第1戦に22分24秒、第2戦も17分49秒の出場機会を与えられ、張本の長所をいかんなく発揮しました。

スターターと言うよりは途中から出場して流れを変える起用方法になるかと思いますが、張本の躍動感溢れるプレーは欠かせないオプションとなるはず。

 

逆に少し心配なのは馬場 雄大

東アジア選手権ではインパクトのあるダンクシュートで会場を沸かせましたが、ウルグアイ戦では第1戦こそ13分54秒の出場時間を与えられたものの、第2戦はわずか5分52秒に止まっています。力もあり今後の日本代表を背負っていく逸材だと思いますので、アジアカップではラマスHCの信頼を勝ち取って欲しいと願っています。

 

ただし、例えば第1戦で出場無しだった小野が第2戦ではスタメン(第1戦は怪我やコンディション不良ではなかったようです)、第1戦では富樫、篠山と並んでPGとして出場した橋本が第2戦では出場無しなど、まだラマスHCの起用スタンスが掴めない部分もありますので、その辺りも注目のポイントと言えるでしょう。

 

今大会の注目~3~

レギュレーションを理解しきれていない部分はありますが(笑)、例え次のワールドカップアジア一次予選への進出が事実上決まっていたとしても、結果にはこだわる必要があります

特に一次予選で同組となるオーストラリアと台湾に関しては、今回の結果と内容を引きずる可能性も十分にあるので、日本の長所を出し惜しみすることなく戦い、相手に対して苦手意識を持たせることが出来れば、11月からの一次予選では優位に試合を進める事ができるのではないでしょうか。

ハマスHC体制で初の公式戦ではありますが、チームの成長だけではなく、次のステージを見据えた上で結果にも拘った戦いを見せて欲しい所ですね。

 

また、まだハマスHCの采配方針は見えてきませんが、ウルグアイ代表との2試合を見る限り、ある程度結果に拘る采配を揮うのではないかと見受けられますし、個人的にもAKATSUKI FIVEの成長の為にも、その方向性で采配を続けて欲しいと願っています。

 

 

スペイン遠征報告

では最後に、バスケットボール日本代表 AKATSUKI FIVEのスペイン遠征の活動報告にて、今回の記事は終了とさせて頂きたいと思います。

 

チャオ!

 

レアル !!

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ハニロク(HANIROKU)

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バスケ経験もないので、戦術や技術的な事は書きません。書けません。
最後は気合と根性だと考えています。