千葉ジェッツ通信

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【コースケ?ジョージ?】2017年8月8日 アジアカップ 対オーストラリア戦 レビュー

time 2017/08/10

2017年8月8日 アジアカップ 対オーストラリア戦 レビュー

 

あれっ、日本には双子がいたよな?

あー、タケウチ兄弟だろ

あれっ、ジョージはいないのか?

今回はコースケのピンみたいだよ

 

的な英語のやり取りが、実況・解説の間であったアジアカップ初戦のオーストラリア戦は、第1Qこそ1点リードで終えましたがさすがFIBAランキング10位のオーストラリア。第2Q以降はしっかり修正を掛けてきて、その後は一転してオーストラリアペースに。終わってみれば68対84の大差での敗退となりました。

第1Qこそ外でボールを回し、ミドルや3ポイントで得点を重ねた日本代表でしたが、第2Q以降は特にリバウンドを取る事が出来ずにペースを奪わる展開に。第1Qではリズムよく回っていたボールも回らなくなりタフショットが増えて、落とすシュートも多くなったように見えます。逆にオーストラリアはひとつひとつのプレーに正確さとスピードが備わっており、日本のディフェンスが対応できずに楽な状態からパス・シュートを打ち得点差を広げました。

 

 

うーん、完全に力負けですかね。

 

特に点差が開いた第3Q以降はメンタルでも集中が切れているように感じる部分がありましたし(逆にその第3Qで奮起したアイラ・ブラウンは素晴らしかった)、11点差で臨んだ第3Qの脆さが、いまのAKATSUKI FIVEの現在地だと感じ取れました。

ただ、その中でもジェッ通が注目に挙げていた張本はチーム最多の13ポイントでアッパレ!だし、富樫は千葉ジェッツで見せているパフォーマンスを取り戻しつつあます。また、田中も序盤ではナイスミドル(ナイスなミドルは決めていますが年齢は若いです)を決めてSGとしての役割をしっかりと果し、まだまだ世界上位との差があると実感した試合ではありましたが、部分部分では光るプレーも随所に見る事が出来ました。

 

そして、今大会はハマスがHCに就任してからの最初の公式戦です。

安西先生か空飛ぶカールおじさんか以上に、結果に拘る事はもちろんですが、それだけではなく、ハマスがどんなスタイルを日本代表に当てはめてくるかにも注目すれば、このアジア大会を見る目がもっと楽しくなると思います。

 

残り予選リーグ2試合、良いバスケをして決勝トーナメントに進出してもらいたいですね!

 

 

それにしても、竹内と太田の両センターがフリースローの2点のみは寂しいかなぁ…

 

 

MVP

最初から最後までひとり気を吐いていた太鼓の達人さん(名前不明の為、仮名)です。

あの少ない観客の中、2000人分くらいの価値はあったと思います。

 

アッパレ!

 

 

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千葉ジェッツ通信編集長ハニロクです。 バスケ経験は無いので細かい事は分かりませんが、ジェッツへの愛をブログで綴っています。