千葉ジェッツ通信

〜赤がホーム、白がアウェイのReviewです~

千葉ジェッツの応援を考えてみる

time 2017/10/09

千葉ジェッツの応援を考えてみる

 

京都ハンナリーズとの第2戦目を前に、オフィシャルとMCのリスケさんからこんなTweetがあったんですが、結果としては知っている人と知らなかった人がいて、現地では上手く事が運ばなかった部分もあったようです。

私もスポナビで見ていたのですが、このTweetに気付いていなかったので「今日は音響上手く行ってないな」て感じていたひとりです。きっと、現地で応援していた人はもっと混乱したかもしれませんね。

 

 

それで、やっぱり色々と意見が出た中でリスケさんはこんなTweetをしております。

 

うんうん、この「試してみようという判断」、いいですよね。

他のチームに右に倣えではなく(他のチームの応援はよく知りませんが(笑)、千葉ジェッツのオリジナリティを出そうとしたチャレンジ精神は素晴らしいと思います。

 

 

 

 

実際にこれまでの観戦の中で、ハニロクも応援に関しては少し感じていた事があったので、これを機に自分の意見を書かせて頂きたいと思います。

たぶん、長い間バスケットを見続けてきたブースターの方々が読んだら、「そんなのバスケじゃあり得ない」とか、「バスケと言うスポーツの流れを考えたら無理」と言う部分もあるかもしれませんが、そうは言ってもハニロクはまだまだバスケ観戦歴が浅い身。もはや素人に毛が生えた程度のブースター。だ・か・ら・こ・そ、客観的に意見を書いてみたいと思います(叩かれない為の保険です(笑)。

 

それを承知いただいた上で、最後まで読んで頂けれる方がいらっしゃれば幸いです。

 

 

※ハニロクがよくジェフ千葉の応援にも足を運んでいるので、ジェフ千葉のスタイルなどを例に挙げながら意見を書いていきたいと思います。

 

 

We are Booster!

千葉ジェッツのファンは「ブースター」って呼ばれてますし、自分達でも呼んでいますよね。

プレーも応援もず~~~っとサッカー畑だったハニロクからしてみると「はて、ブースターってなに?」って感じだったのですが、調べてみると「加速」とか「加圧」とかで要はチームを後押しする存在、だと言う事だと分かりました。もちろんサッカーで言う所のサポーターと存在意義は同じだと思いますが、サポーターは「支える人」って意味で、ブースターは「後押しする人」。だったら、もっともっとチームをぐ~っと後押しするような応援があってもいいのかな、って思っています。

 

 

現在の応援スタイル

基本は攻撃時の「Go!Jets!」と守備時の「ディーフェンス」の2パターンですね。

これ自体はシンプルだし初めての方も分かり易くて非常にいいですよね。ただ、もう少しバリエーションを持った中で、この2つを中心に使っていけばメリハリが出てくると感じています。特に今日の京都ハンナリーズ戦の第4Qの時みたいに、非常に劣勢になった時は「ディーフェンス」ではなく、チームを鼓舞するような声出しでもいいのかな、って思いました。

 

 

大前提として

チームが主導する事」と「座りながら応援する事」を大前提として書いています。

今であればMCのリスケさんが音頭を取って会場をまとめて欲しいな、と。サッカーや野球は「私設応援団」みたいな方がいて、笛や太鼓や拡声器を使ってファンに指示を出すスタイルですが、千葉ジェッツの雰囲気を考えるとMCの方がその場その場で決めていくのが合っていると思います(@risukeさんについていきますので、お願いします m(_ _)m )。

あとは「座っての応援」は前提って言うより絶対。サッカーのゴール裏、野球の外野席のような場所がバスケにはないし必要ないとも感じています。逆に場所に関係なく会場全体で同じ熱量で応援できるのがバスケの魅力のひとつ。手を叩くだけでも十分に応援に参加しているし、それだけでも楽しい。5000人の観衆が来れば5000人が何かしらの形で応援に参加スタイルがベストだと思います。

 

試合開始前

「千葉ジェッツの歌」が流れて行きますが、これを口に出して歌っているブースターはちょっと少な目かな、と言う印象です。もちろんチーム公式ソングとして重要な役割を果たしているとは思いますが、もう少し会場が一体感を持てるような曲があってもいいのかな、と感じています。

 

 

ジェフ千葉だとこの曲です。

千葉ジェッツも今シーズンからビッグフラッグ作ってくれたし、このテンポの曲ならフラッグも出しやすいかな、って思いました。

 

 

こちらはセ・リーグ連覇した広島東洋カープ。

THE野球、って感じですがこれはこれで一体感があって好きです。

 

 

試合中

うんうん、この見慣れた光景。やっぱり安心感と安定感、そして赤のフリフリで一体感が出ますよね。

でね、これを軸として他の応援パターンがあったら更に応援が楽しくなるかな、って言うのが今回の記事の趣旨でございます。

 

 

 

ジェフ千葉の応援で「あっこちゃん」。

声出ししながらひたすらタオル回します。「いつまでやるんじゃい」ってくらい続く事があるんですが、個人的には気持ちが盛り上がってきて競技場にも一体感が出るので凄く好きです。試合開始直後にアリーナ全体でやったら勢い付くと思います。

船橋アリーナで赤のマフラーくるくる回して一体感出したい!→マフラーの売上増にも繋がるでしょう。

 

 

これはひたすら「オーオーオーオーオオオ」って言ってるだけですけど、チームを後押ししている感じがします。チームが劣勢の時なんか、攻撃の時でも守備の時でも会場の雰囲気を変えられるかもしれませんね。ただ、タイムアウトの時にはスタージェッツ出てこれなくなっちゃうかもですが…。

 

 

これも「オーオーオー」しか言っていませんが最後の「Let’s GO!」で勢いづけています。千葉ジェッツの場合は「Go!Jets!」だとオリジナリティが出ますね。

 

 

ヤーーーヤーーヤヤーーーーーーー
さあゆけ千葉
奴らのゴール揺らせ 勝利掴もう

って歌っていて、「ゴール揺らせ」って言う所が好きです。

バスケでも自分たちのゴールですが揺らしますもんね。

 

 

ジャイアンツは7回裏の攻撃の前に闘魂込めてを歌いますね。

会場の規模が違いますが、5000人でアリーナを真っ赤にして歌ったら気持ちいいでしょうねー。

 

 

阪神のジェット風船。

屋根のあるアリーナじゃダメだと思いますが(笑)、ただ参加している感があって楽しそうなのは確か。

 

 

 

個人応援歌

バスケは攻守の切り替えが早いし、多い時には50ゴールくらい生まれるからこれはたぶん無理。

個人応援歌はあまり意味を持たないと思うので、今回は書きません。

 

 

 

試合後(勝利の場合)

ジェフ千葉はあまり勝てないので、勝利後のダンスは貴重です(笑)

まぁ、参考までに。

 

今日もカープは勝ち勝ち勝ち勝ち(カチカチカチカチ)

 

勝った後に何かあるのは余韻に浸れていいなぁ、って感じます。

このカープの応援だと、応援バッドの売上増間違いなし(笑)

 

 

まとめ

他のスポーツを例に挙げてみると、「これをフナアリでやったら楽しそうだなぁ」っていうものがたくさんありました。もちろん、バスケと言う競技とこれまでの歴史を考えた時に難しいものがあるのも理解はしていますが、とは言えB.LEAGUE自体はまだ2年目。チームもブースターもまだ保守的になるタイミングでもなく、逆に1年目の実績を糧にして、千葉ジェッツならではの応援にチャレンジしても良いタイミングだと思います。

今回のノーサウンドに関しても、「Go!Jets!」の掛け声だったから若干の物足りなさがあっただけかもしれず、これが違う掛け声だったら、もっともっと盛り上がって後押しできたかもしれません。Risukeさんの言う通り「事前周知」と一緒に、「Go!Jets!」で良いのかも再度検討材料に挙げてみてはいかがでしょうか。

 

あと、話が前後してしまうかもしれませんが、今シーズン千葉ジェッツが出したマニュフェスト。

 

わたし、これはとても素晴らしい事だと考えています。これだけの事をシーズン前に掲げたプロスポーツチームがどれだけあったでしょうか。チームがこれだけ力を入れてくれているからこそ、ブースターは受け身ではなく当事者意識を強く持って、応援のブラッシュアップに力を注いで行きたいと思っています。

 

 

今回はサッカー、野球を例に挙げたので違和感を感じる方もいたかもしれませんが、サッカーはサッカーで野球は野球だと思っています。千葉ジェッツは千葉ジェッツの応援の形を作って行けばよいだけだと思っていますし、色々とチャレンジした上で今のスタイルがベストと判断できたならそれはそれで良いと思います。ただ、意見も何も出さないで、チームのチャレンジを非難するような事はやめたいし、ジェッツブースターはそう言う方は少ないとも感じています。

 

今回のこの記事を読んで頂いた方がひとりでも賛同頂き、そしてその意見が少しでもチームに届き、何かしらのムーブメントに繋がれば幸いです。

 

今シーズンはまだまだず~~~っと続きます。

シーズン終わった段階で、何かひとつでも前進できていればいいですね。

 

 

おわり。

 

 

※何かご意見があれば下記のフォームで直接メールを送っていただくか、この記事にコメントつけて下さい。ただし、辛辣なコメントや誹謗中傷はダメダメ!ですからね~。

 

 

 




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ハニロク(HANIROKU)

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バスケ経験もないので、戦術や技術的な事は書きません。書けません。
最後は気合と根性だと考えています。