千葉ジェッツ通信

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【トニー万歳!】アーリーカップ アルバルク東京戦レビュー

time 2017/09/03

アーリーカップ アルバルク東京戦レビュー

千葉ジェッツ 73-76 アルバルク東京

 

最後の最後までもつれた試合は、わずか3点差を詰める事ができずに敗退となりました。

 

思いのほか悔しい

 

と言うのが本音ですが、この感想こそが初の試みとなったアーリーカップの成功を物語っていると思います。

もともと、B.LEAGUE開幕一ヵ月前にこの大会を設定した理由は分かりませんが、当初「プレマッチ」の意味合いを強く出していた部分もあったものの、開いてみれば真剣勝負であり選手たちの顔つきはリーグ戦のそれと変わりませんでした(他のチームは分かりませんが)。それだけに、千葉ジェッツブースターも悔しかったし、楽しめたのだと思います。

 

さて、この3試合を通じて色々と発見や感じるものも多くありましたが、決勝に関してはトニー・ガフニーの気持ちの入ったプレーに目を奪われました。昨シーズン所属したタイラーやヒルトンも気持ちを前面に出す部分はあり、それはどちらかと言うと自分に向けたものがチームに伝染していく感じでしたが、トニーのプレーや感情は最初からチームに対して発せられているように感じました。先日のアジアカップを見に行った時、古川や篠山が前面に出していた感情と同様のものをトニーからも感じ取れ、今シーズンは熱いジェッツへの期待も膨らんできた次第です。

 

 

試合は負けてしまいましたが、チームとしては3試合の真剣勝負を戦う事が出来て、リーグ開幕に向けて間違いなくプラスになったでしょう。大野HCが言っていた通り、この大会を通じて浮き彫りになった課題を修正して、開幕時には更にひとまわり成長した千葉ジェッツを見せて欲しいと思います。

 

 

さぁ開幕まで1ヵ月弱。

もう燃料は十分に満たされました。

あとは飛び出すのみ。

 

Go!Jet!

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千葉ジェッツ通信編集長ハニロクです。 ブースター歴は浅いですが、果敢に記事を書いています。苦情や辛辣なコメントは一切お断り。