2018-19 契約情報~2

千葉ジェッツは下記5名との契約更新を発表致しました(契約更新済選手:計5選手)。

 

 

マイケル・パーカー

誕生日:1981年12月5日(36歳)
ポジション:PG
在籍歴:2016-18(2シーズン)

 

【2017-18スタッツ】

  • 出場試合:60試合(スターター59)
  • 出場時間:25時間20分18秒
  • 得点:759pts
  • スチール数:114

 

言わずと知れた2017-18シーズンのスチール王。年齢も36を数え、ひとつひとつのプレーにベテランの風格も漂ってきた。スチール王である事からも分かる通り、千葉ジェッツで一番「相手の隙を逃さない選手」でもある。

来シーズンもコートに立った時に少しだけズボンを下ろす仕草に注目したいと思います(笑)

 

 

 

アキ・チェンバース

誕生日:1990年9月19日(27歳)
ポジション:SF
在籍歴:2017-18(1シーズン)

 

【2017-18スタッツ】

  • 出場試合:60試合(スターター24)
  • 出場時間:20時間5分51秒
  • 得点:390pts

 

2017-18シーズンで唯一加わった日本人選手であったが、彼の加入がジェッツにアクセントを与えた。シーズン開幕当後は石井、原の後塵を拝す形でベンチスタートが続いたが、シーズン途中からスターターの位置を掴むと、アグレッシブなディフェンスから走るバスケを体現して大野HCの信頼を掴み、最終戦までスターターとして出場を果たす。得点数は399と際立って大きくはないが、試合中盤~終盤にかけてチームに勢いを与えたり試合を決定づけるスリーポイントを決める姿が脳裏に焼き付いている。アキの残留はチームにとって本当に大きい。

 

 

 

ギャビン・エドワーズ

誕生日:1988年1月15日(30歳)
ポジション:PF
在籍歴:2017-18(1シーズン)

 

【2017-18スタッツ】

  • 出場試合:60試合(スターター59)
  • 出場時間:29時間1分58秒
  • 得点:1088pts
  • ブロックショット:70

 

2016-17シーズン終了後、シーホース三河から千葉ジェッツに移籍すると、攻守の要としてチームに欠かせぬ存在となる。攻撃時に見せるダンクシュートもさることながら、守備時に魅せるブロックショットはもはや芸術。彼の活躍なくして昨シーズンのジェッツの快進撃はありませんし、彼の活躍なくして2018-19シーズンのB.LEAGUE制覇は考えられません。

新シーズンはファールトラブルで冷や冷やさせないで下さい(笑)

 

 

 

石井 講祐

誕生日:1987年9月29日(30歳)
ポジション:SG
在籍歴:2014-18(4シーズン)

 

【2017-18スタッツ】

  • 出場試合:60試合(スターター13)
  • 出場時間:19時間11分8秒
  • 得点:361pts
  • スリーポイント成功率:38.2%

 

昨シーズン開幕はスターターに名を連ねるも、その後は原、チェンバースにその座を奪われ悔しい思いもしたと思うが、シーズン終盤に調子を上げてきて、改めてチームに欠かせぬ存在となった。スリーポイント成功率:38.2%は昨シーズンの41.8%より下げたが、チームの苦しい場面に躊躇なくスリーポイントを投じて決める姿は、チームに大きな勇気を与えた。来シーズンも石井サムライのスリーポイントで、相手チームをばっさばっさと斬り落として欲しい。

 

 

 

小野 龍猛

誕生日:1988年1月6日(30歳)
ポジション:SF/PF
在籍歴:2013-18(5シーズン)

 

【2017-18スタッツ】

  • 出場試合:60試合(スターター60)
  • 出場時間:31時間12分23秒
  • 得点:739pts
  • スリーポイント成功率:39.8%

 

我らがキャプテン。大野HCの信頼も厚く、2017-18シーズンはチーム最長時間出場を飾る。198㎝/100kgの体型から相手選手とのミスマッチとなるケースも多く、それを巧みに突きながら決めるゴールはジェッツのストロングポイントとなった。新シーズンもその背中でチームを引っ張り、ブースターを安心させてくれる事でしょう。

 

 

 


 

この一ヵ月は移籍話や噂に一喜一憂すると思いますが、バスケは移籍市場が活発なスポーツだと認識していますので、その一喜一憂を楽しんで行きたいと思います!コメント欄にみなさんの感想(一喜一憂)も残していただけると嬉しいです♪

※時間が掛かるかもしれませんが、千葉ジェッツ通信では移籍のニュースもお届けしてまいります。