3×3 EXEを初観戦してきたので感想をまとめました。

 

原修太が3×3の日本代表に選出されたのを機に、3×3を初観戦してきましたので感想を残しておこうと思います。見た後でもルールは分からない事が多いので、純粋に「初観戦した人がどう言う風に感じているか」と言う部分で、参考にしていただければと思います。

 

 

 

会場

観戦に行ったのは2018年6月9日(土)で、すでに関東は梅雨入り宣言後。この日は予定が何もなかったので「雨が降らなければ試しに3×3を見に行こう」と思っていたのですが、結果として屋内で開催していました。今回足を運んだのは大森ベルポートで完全に屋内施設だったのですが、他の会場も全て屋内なのかは分かりません。ただ、屋内会場もあるのは間違いないので、「3×3は屋外」だと思っている方がいれば、まずは開催会場のコンディションを調べてみる事をオススメします。逆に晴天であれば屋外でも気持ちいい事間違い無し!

 

 

 

チケット

無料でした。

商業施設のオープンスペースで開催されているので、上記の写真の通り2階や3階からでも観戦できます。今日の会場は「エキサイティングシート」と言うエリア(椅子席)が用意されていて、3×3グッズを税込3000円以上購入するとコートの周りで座って観戦する事ができます。が、それ以外の場所でも立ち見にはなりますが至近距離で観戦できます。千葉ジェッツだと「ゴールピット」と呼ばれているエリアでさえも無料です(ただし椅子は用意されていません)。

 

 

 

ルール

アーク内のゴールとフリースローが1ポイントで、アーク外のシュートが2ポイント。よって、遠目からのシュートが効果的になるので、結構2ポイント狙いのシュートが多くなり、相手チームとの身長差が如実なチームは最初から2ポイントばかり打っていました。

基本ルールは5人制バスケと同じのようですが、ゴールを決められた後はいったんアークの外にボールを出せばすぐにシュートが打てるので、何にしても攻守の切り替えが早いです。

 

 

 

 

試合時間

10分1本勝負で、時間内であっても21点先制したらその時点でコールドゲームとなります(試合終了)。同点の場合は延長戦となり、2点先制したチームが勝ち。

6試合観戦して半分はコールドゲームとなりましたが、実力が伯仲しているとなかなかゴールが入らずに、10分間終了間際まであまりスコアが動かない事もありました。観戦した中では「SANKAK.EXE 対 CRAYON.EXE」の試合は取っては取られての接戦の末、延長までもつれ込む好ゲームでした(18対19でCRAYON.EXEの勝ち)。

 

 

 

ルールが分からない

試合会場にはDJの方がいて、細かくルールや選手の説明を入れてくれたので、見ているうちにルールは覚えてくると思います。上記の延長戦のルールなども、DJの方がすぐにアナウンスしていたので分かりました。

ただ、ルールが分からなくても、シュートチャンスと派手なプレーも多いので、純粋に楽しめると思います。

 

 

 

選手

現役Bリーガーの選手もいるようで、それに関してもDJの方が説明してくれます。アルバルク東京~西宮ストークスで活躍したセオン・エディがいたのには驚きました(調べて見たら、元々アルバルク加入前に3×3日本代表だった事が判明)。他にも元Bリーガーもたくさん参戦しているようで、やはりそう言った選手は見ていてもスキルフルで声を挙げてしまうプレーも少なくなかったです。

ちなみに外国人選手を抱えているチームも多く、1チームに2名いて2名同時にプレーもしているので、恐らく2名までは登録可能なのではないでしょうか。

 

 

 

ファン

特定のチームを応援している方は少ないように感じましたが、SANKAK.EXEのファンの方は固まって応援していたし、お揃いのチームシャツも着ていたので目立ちました。

調べてみると各チームまだSNSの整備もされていないようなので、これから情報発信を続ければチームのファンも増えてくるかもしれませんね。

 

 

 

結論

はっきり言って面白いです。

 

約2時間の滞在で6試合観戦したのですが、まったく飽きることなく見続けました。10分1本と言う事と、21点コールドゲームルールがメリハリを与え、そしてチームと選手が入れ替わる事により新鮮味を失う事がありません。所用があり最後の試合まで見る事ができなかったのですが、あのままの3時間~4時間は見続ける事ができたのではないかと思います。

 

食わず嫌いの方もいるかもしれませんが、もし近場で開催される事があれば是非一度は足を運んで観戦される事をオススメします。試合時間が短いので、30分でも1時間でも十分に楽しめますよ。

 

 

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Posted by はにろく