【2018-19シーズン・アーリーカップ1回戦】 vs 横浜ビーコルセアーズ戦 レビュー

アルバルク東京との頂上決戦に敗れてから約3ヵ月。我々の千葉ジェッツがB.LEAGUEの舞台に戻ってきました!

 

新シーズン開幕に向けたトライアルの意味合いが強い大会ではあるものの、横浜ビーコル相手に100点ゲーム&ダブルスコアで快勝となりました!

 

 

この試合には代表に合流している富樫の他に、外国籍選手数の関係でギャビンがベンチ外。そして原が「体調不良」によりアリーカップに帯同しない事がチームより発表されており、10名で試合に臨む事になりました。原は先日行われた3×3日本代表の試合も体調不良で欠場しておりますし、コンディション調整に苦労しているのではないかと心配な部分もあります。

 

 

 

試合に関してはダイジェストとスタッツを見た程度になるのですが、新加入選手がこぞって出場時間を与えられ、それぞれの役割をアピールできたように感じています。中でも新外国人選手のジョーンズは「出場時間:24分53秒/28pts」、ダンカンも「出場時間:25分39秒/15RBD」と、ブースターに対してインパクトを残すデビュー戦となりました。また、富樫不在の中では西村と新加入の藤永が出場時間を分け合っており、今シーズンは富樫と西村を中心としながらも、藤永が入る事でシーズンを通じてタイムシェアをする事が出来るのではないかと考えられます。

 

今シーズンは5選手が加入した事により、チームとして機能するには時間が必要になると予想しております。その時間を短くする為にも、今シーズンのアーリーカップに関しては「チームをアジャストする大会」と割り切り、多くの選手で様々なコンビネーションを試して欲しいと思います。

 

 

 

さぁ、アーリーカップも始まり我々ブースターの気持ちも着火し始めました!

まずはアーリーカップの舞台を楽しみましょう。

 

 

Go!Jets!

 

 

編集部より

近々、掲示板を立ち上げたいと思っていますので、是非みなさん試合後の感想等をお寄せください。