【2018-19シーズン・アーリーカップ準決勝】 vs 栃木ブレックス戦 レビュー

千葉ジェッツは2大会連続決勝進出を目指しましたが、ナベタイムに出鼻をくじかれたチームは最後まで見せ場を作る事が出来ずに、準決勝敗退となりました。

 

 

これは昨シーズンから個人的に課題に挙げていたのですが、「劣勢に陥った時に見える形でチームを鼓舞する、牽引する選手が見当たらないな」と感じました。新加入選手も多いので、シーズンが進むに連れてひとつの役割として担う選手が出てくるかもしれませんが、それが無ければこの日のような試合展開では巻き返す事が難しいかもしれませんし、それがそのままシーズンの結果(順位)に直結してしまうとも危惧しています。

 

 

 

しかし、敗戦の中からも大きな収穫がありました。

 

 

ジョシュ・ダンカン

 

 

この日は34分17秒の出場で24pts/6RBDをマーク。大野HDにして「堅実な選手」と評価されるダンカンですが、外国人ならではの派手なプレーは見られないものの、ひとつひとつのプレーは安定感抜群でまさに堅実。今シーズンはギャビン、ジョーンズと言ったダイナミズムを持ち合わせた外国籍選手の中にダンカンと言うアンカー(錨/いかり)がいる事で、チームが安定的に走り続ける事ができるかもしれません。

 

 

まだまだコンディションに不安を覚える選手がおりますが、開幕まで残り一ヵ月弱。プロとして、そして千葉ジェッツのプレーヤーとしてしっかり調子を上げて来てくれる事に期待します!

 

 

さぁ、今日はサンロッカーズとの3位決定戦。引き続き試す部分も多くなると思いますが、良い試合を見せてリーグ開幕に弾みを付けましょう!

 

 

Go Jets!

 

 


編集後記

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