【2018-19シーズン-Game1】 vs 川崎ブレイブサンダース戦 レビュー

待ちに待った千葉シーズンSeason3でしたが、開幕戦は強豪川崎ブレイブサンダース相手に完敗となりました。

 

注目されたスターティング5は「ギャビン、富樫、ダンカン、小野、田口」。驚いた方も多かったと思いますが、個人的には驚きよりも不安の方が大きく、その予感は的中してしまいました。

 

確かに60分の1の試合であり、長いシーズンを見据えれば新加入選手を早い段階から馴染ませて、チームとしての一体感を生むことは大切だと認識はしていますが、それを開幕戦にする必要があったのか。そして、形勢が悪いと見るや昨シーズンからのメンバーを投入して立て直しを図る。これで最終的に勝っていれば「官軍」と言えたのでしょうが、今日は負けています。一試合を通じて見ても最初の躓きを最後まで引っ張ってしまった感は否めません。

 

シーズン開幕直後ですから「課題」が挙がるのは当然ですが、ではチームとして今日の試合の課題は何だったのか?1試合見た直後ですが見当たりません。それくらい「チーム」としての一体感は感じる事ができませんでした。唯一あったのは「昨シーズンのメンバーが揃った時の安心感」だけであり、そうであれば千葉ジェッツは昨シーズンから成長していないと言う事になってしまいます。総勢5名の新加入選手を迎え入れたからこそ、特に序盤はひとつひとつのプレーに細心の注意を払い、ひとつひとつのプレーにこだわりを持ち、そしてひとつひとつのプレーを全員で共有していかなくてはなりません。明後日の試合では、そんな姿を見せて欲しいと思います。

 

 

土曜日はフナアリに足を運び今シーズン初観戦となりますが、今日の負けを倍返しするジェッツを見られる事を楽しみにしています!

 

 

次は絶対に勝つぞ!

 

Go Jets!

 


編集後記

良かったのは第2Qだけでしょうか。見ていても「なんとなく負けてしまった感」がありました。確かに60分の1の試合ですが、もの凄い悔しいし、もの凄い残念です。とは言え、ジェッツなら必ず立て直してくれる事でしょう!今シーズンも喜びと悔しさを皆さんと一緒に共有できればと思っていますので、よろしくお願いいたします。