【2018-19シーズン-Game2】 vs 川崎ブレイブサンダース戦 レビュー

 

一昨日の借りを返すべく臨んだ川崎とのGame-2でしたが、接戦を落として開幕2連敗となりました。

 

今シーズン初の現地観戦をしてきましたが、反省点と収穫がひとつずつありました。

 

反省点

「ギャビンのファールトラブル」だと思っています。昨シーズンもありましたが、第1Qでファールを重ねてベンチに下がり、第3Qにコートに立つも4ファールとなりやむを得ずベンチに。この日はそのまま最後まで出場する事はありませんでした。

ダンカン、ジョーンズと言う計算できる外国籍選手が加入したとは言え、ジェッツの得点源は間違いなくギャビンです。もちろんゴール下を任せられる選手故にファールと背中合わせである事は十分に承知の上ですが、今シーズンはその中でもファールにならないように精度を上げ、試合の最後までコートに立っていて欲しいと願います。

 

 

収穫

逆にギャビンのファールトラブルにより、より浮き彫りとなったダンカンの安定感。昨シーズンはギャビンがベンチに下がった後、ゴール下を攻める・守る選手がいなくなりバスケ自体を変える必要が出てきましたが、今日はダンカンがいる事により昨シーズン以上に大きな歪は生まれませんでした。音が聞こえるような肉弾戦や派手なプレーはありませんが、今日のような苦しい試合展開でダンカンの堅実なプレーはチームを救う事でしょう。

 

 

負けはしましたし、決して上手くいった試合ではありませんが、現地観戦していた者としては十分に戦う姿勢は見せてくれていたと思いますし、次に繋がる戦いっぷりだったと感じました。連敗スタートと言う事で悲観的な意見も届いてきますが、まだまだ2試合終えたばかり。「上手く行かない」と「覇気が感じられない」は別物であり、チームに戦う姿勢がある以上は我々ブースターはチームを後押しすべきだと思います。

今日の試合では最後の最後、富樫が投じた3Pシュートが外れた瞬間にブザーが鳴り負ける事になりましたが、その後に富樫は膝に手を付いて下を向いたまま少しの間動く事が出来ませんでした。それだけ悔しかったのでしょうし、私はその姿に対して大きな拍手を送って帰ってきました。富樫であればその悔しさをバネに、次に訪れるであろう試合を決めるシュートをしっかりを沈めてくれる事でしょう。

 

 

決して望んだ結果ではありませんが、開幕連敗スタートだなんていきなり崖っぷち感があって楽しめそうじゃありませんか。来週の三遠戦はそれこそトーナメント決勝の気持ちで臨むでしょうし、これまでにないジェッツの姿を見る事が出来るかもしれません。

この2試合の結果は変える事ができません。いまこの状態を楽しみましょう!必ずジェッツなら巻き返してくれるはずです!

 

 

来週は今シーズン初勝利をプレゼントしてくれ!

 

 

Go Jets!