【2018-19シーズン-Game3】 vs 三遠ネオフェニックス戦 レビュー

開幕連敗となった千葉ジェッツ。三遠ネオフェニックスをホームに迎えての今シーズン第3戦目は、第3Qまでビハインドを追いながらも第4Qでジェッツらしさを垣間見せ、見事逆転価値を収めました。

 

 

 

とにかく「ホッとした」と言うのが本音です。

この試合でも出だしが悪く、前半を終えて28-33のビハインド。ジェッツらしからぬロースコアーで試合は進みましたが、ディフェンスは奮闘していました。試合後の大野HCや小野のコメントにもある通り、「我慢のディフェンス」により点差を離される事が無かったことが勝利に繋がったと思います。

 

 

「ジェッツらしさ」を見せたのは最後の6分だけでしたが、手ごたえを感じる6分でもありました。川崎戦同様に、外国籍選手2人+パーカーの時にどのように戦うかが課題でしたが、今日の第4Qでその辺りに光が差してきたかと思います。ダンカンが中から攻めながらジョーンズは外から中に仕掛け、その周りをパーカーがフォローする形が現在のジェッツでは一番バランスが良いのかもしれません。そして、中に集中したところを外で石井なりチェンバースが準備する事により、攻撃に‘’幅‘’を持たせることが出来るかもしれません。

 

いずれにしても前半は決して良いとは言えぬ内容でしたので、その辺りの課題に対して明日の試合でさっそく修正したゲーム展開を見せて欲しいと思います。

 

 

新規選手も増え、そして代表の関係で富樫の合流が遅れた事も影響しているとは思いますが、いまは手探りながらもなんとか形にして、結果に繋げて欲しいと思います。

 

 

明日も勝って勝率5割に持ち込むぞー!

 

Go Jets!