千葉ジェッツ通信

〜赤がホーム、白がアウェイのReviewです~

千葉ジェッツの試合を観よう!【ルール編~2~】

time 2017/07/09

千葉ジェッツの試合を観よう!【ルール編~2~】

昨シーズンの途中からB.LEAGUEを本格的に見たのですが、興味を持ち始めてひとつの事に気づきました。

あれっ、試合数が対戦相手によって偏ってない?(=均等ではない)

例えばプロ野球であれば、交流戦のホーム・アウェイの差はあるにしても、最終的にはどのチームも同じ対戦相手と同じ試合数をこなしますし、Jリーグにしても同様です。しかし、B.LEAGUEに関しては調べていくうちに、どうやら他スポーツとは違い、少しばかり独特なルールになっている事が分かりました。

そして、このルールが2017-18シーズンからまた変更になると来たもんだ(江戸っ子風に)。
恐らく千葉ジェッツ通信読者の方々でも「なんとなく気づいたけど、面倒くさいから気づかないふりしてた」と言う方もいると思いますので(笑)、「有難迷惑」の可能性が石井選手の3ポイント成功率くらいあるのは承知の上で、説明していきたいと思います。

※ハニロク同様に「B.LEAGUE初心者向け」の記事になりますので、ベテランの方はブラウザ右上の「×マーク」をポチっとして下さい。

 

2016-17シーズンのルール
スタンディングス - 千葉ジェッツ

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chibajets.jp

こちらをご覧いただければ分かると思いますが(左上のプルダウンで2016-2017を選択して下さい)、例えば同じ東地区でも対戦試合数が偏っております。

  • 仙台89ERS:8試合
  • レバンガ北海道:6試合
  • 秋田ノーザンハピネッツ:6試合
  • アルバルク東京:8試合
  • 栃木ブレックス:8試合
  • 他地区チーム(計12チーム):2試合ずつ

※計算すると合計60試合になります。

そして、2016-17シーズンのB.LEAGUE規定ではこのように記載されております。

自地区では6回戦総当たり、および任意に選ばれる自地区内の他の3クラブとさらに2回戦を行い、他2地区とは2回戦総当たりを行い、合計で60試合を行う。
 
ふむふむ。「自地区内の他の3クラブとさらに2回戦を行い」と言う部分が適用されるので、上記の通り同じ地区内でも試合数にバラつきが出てきたんですね。逆に他地区チームとは均等に2回戦ずつとなったわけか。
 
 
では、2017-18シーズンに関しては、どのように変わったのか。
 
自地区6回戦総当たり / 他地区2回戦総当たり+6試合(任意に選ばれる他地区の他の3クラブと2回戦)
 
昨シーズンまでは「同じ地区内で任意に選ばれる3チームと更に2回戦」でしたが、新シーズンからは「他地区で任意に選ばれる3チームと更に2回戦」となりましたが、いずれにしても合計60試合です。
 
「60試合ありき」で考えて、同地区内で6回戦+他地区で2回戦=54試合を引いた後に残った6試合をどうするか、を昨シーズンから新シーズンにかけてB.LEAGUEは色々と考えたんですね。
新シーズンで言えば、京都ハンナリーズとの4回戦、西宮ストークスとの4回戦、琉球ゴールデンキングスとの4回戦が発表されているので、「他地区で任意に選ばれる3チーム」がどのチームになるか、はっきりした訳です(ヒルトンのいる琉球と4回戦あるのは嬉しいですね)。
 
 
まとめ

自分で規定見ながら書いてたら意外と単純な事に気づいたので、「もしかしたら、気づかないふりしてたのは自分だけだったんじゃないか」と思いましたが、せっかく1時間半かけて書いたのでアップします(笑)

B.LEAGUE初心者のハニロクが書いているので、手厳しい突っ込みはご遠慮下さい&逆に同じく初心者の方からの「自分も現実から目を背けていましたが、この記事のお陰で人生明るくなりました!」的なコメントに対しては、両手と翼を広げてお待ちしております。

 
 
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バスケ経験もないので、戦術や技術的な事は書きません。書けません。
最後は気合と根性だと考えています。