千葉ジェッツ通信

〜赤がホーム、白がアウェイのReviewです~

【普通に凄い】2017年11月27日 W杯1次予選 対オーストラリア戦 レビュー

time 2017/12/02

2017年11月27日 W杯1次予選 対オーストラリア戦 レビュー

https://twitter.com/JAPANBASKETBALL/status/935359340826857472

オーストラリア代表 82-58 日本代表

 

 

おいしいレストランの料理って、誰が食べてもおいしいと感じると思うんです。

 

 

日本ハムファイターズの大谷選手は、誰が見ても凄いと感じると思うんです。

 

 

小田和正の歌は、誰が聞いても上手いと感じると思うんです。

 

 

 

 

 

例え一流シェフではなく、一般市民が食べたとしても

 

 

例えプロ野球選手ではなく、ただの野球好きが見たとしても

 

 

例えプロの歌手ではなく、ふとしたきっかけで聞いただけだとしても

 

 

 

 

 

一般の普通の人たちが認めたものが、それこそ世間で「凄いもの」なのではないかと前々から思っていました。

 

 

 

さて、オーストラリア戦は世界ランク9位と50位の差を見せつけられる結果となりましたが、その中でも比江島と馬場のプレーには目を見張るものがありました。

 

わたしはバスケ経験者ではないし、それこそB.LEAGUEが始まってからバスケを見ているだけなので観戦歴も浅い。ただ、逆にそう言ったひと(=ハニロク)の目から見てもこの2人は日本代表の中でも光るものを感じると言う事は、普通に凄い選手なのではないかな、と感じました(「普通に凄い」と言う表現が正しいかは分かりませんが(笑)。

 

この2試合を連敗して厳しい状況となっているAKATSUKI FIVEですが、特にこの2人が中心となって予選突破を目指して欲しいと思います。

 

 

 

 

あと、やっぱり富樫はジェッツの富樫とは違うなぁ、と感じています。

仕切っている感もないし、思いっきりもない。フィリピン戦のレビューでも書きましたが、もっと良い意味でのエゴイズムを見せて欲しいんですよね。それこそ「自分で試合を決めてやる」みたいな。ほら、ジェッツの時は他の選手の調子が悪いと、それこそひとりで42点取ったりするじゃないですか(笑)。そう言った姿勢を代表でも見たいし、もっともっと出来ると思うんですよね。いまのところラマス体制ではPGのファーストチョイスになっているので、その期待に応えて欲しいと願っています。

 

 

と言う事で、試合を見てからだいぶ時間が経過しちゃったので、とりあえずこの試合はこんな感じで。

完全に千葉ジェッツ通信のレビューは「メンタル中心」となってきました(笑)

 

 

編集後記

やっぱり馬場はBABA Boom!ですね。




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ハニロク(HANIROKU)

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バスケ経験もないので、戦術や技術的な事は書きません。書けません。
最後は気合と根性だと考えています。